びまん性脱毛症(女性型脱毛症)

女性の薄毛の7割以上が、このびまん性脱毛症だと言われています。
びまん性脱毛症は、頭皮や毛根部の細胞の老化が主な原因で起こる脱毛症で、中高年以降の女性に多くみられます。

びまん性脱毛症の特徴は、まず頭部全体が薄くなり、フサフサ感が減少して、前頭部や頭頂部、毛の分け目などが目立つようになります。
これは、発毛周期(ヘアサイクル)の成長期が短縮して休止期が長くなることで、毛髪が細くなり、色が薄くなって、髪の毛がうぶ毛化するためです。

悪化すると、全頭脱毛(頭髪が完全に抜け落ちてしまう脱毛)に進行します。
さらに進行すると、汎発(はんぱつ)性脱毛といって、全身全ての毛が抜け落ちてしまい、極端に回復が困難な場合は難治性の脱毛になる場合もあります。

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