分娩後脱毛症(産後脱毛症)

分娩後脱毛症(産後脱毛症)とは、出産後やピル服用後にみられる脱毛症で、女性ホルモンの分泌量の変化が原因です。

妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増えるため、抜けは少なくなります。しかし、出産後はホルモンバランスが正常に戻るため、妊娠中に抜けなかったが一気に抜け落ちてしまいます。
これが、分娩後脱毛症(産後脱毛症)の特徴です。
このとき全体の20%のが、一気に抜けてしまう場合もあります。

通常は1年くらいで元の状態に戻ることが多いので、あまり心配することはありませんが、場合によってはそのまま回復しないケースもあります。
その場合は病院で診療を受けましょう。

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