脂漏(しろう)性脱毛症

脂漏性脱毛症は、皮脂分泌の過剰な人に起こる脱毛症です。
思春期以降の男性に多くみられ、前頭部や頭頂部が薄くなる特徴があります。

皮脂の過剰分泌により、脂質が酸化されて過酸化脂質となり、皮膚を刺激することが原因です。
また、毛穴にこびりついた皮脂は、通常のシャンプーでは取りきれないため、細菌が繁殖し、頭皮や毛根が炎症を起こすことも原因とされています。

常に頭皮を清潔にするように心がけることが最も大切です。

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