栄養不良が原因の薄毛

薄毛になる原因のひとつに栄養不良が挙げられます。

まず毛根の根っこにある毛乳頭は、毛細血管によって運ばれてきた栄養を摂取します。
その栄養は、毛髪の元となる細胞である毛母細胞へと送られ、その栄養を元に毛母細胞が細胞分裂を繰り返し、毛髪が形成されます。

このことからも分かるように、健康な毛髪が生えてくるためには、毛乳頭へ十分な栄養を行き届かせることが大切になってきます。

しかし、生命の維持に直接関係のない毛や皮膚・爪などへ栄養が送られてくるのは、体の中で一番最後です。
しかも、生命維持に直接関係してくる心臓などの臓器に、たくさん栄養が使われた後に送られてきます。
そのため栄養不良になると、毛髪を形成するために必要な栄養を毛乳頭が十分に摂取できず、その結果、弱々しい不健康な毛髪になってしまいます。

毛髪も元々は皮膚なのです。
お肌を気にするのと同じように、毛髪の健康にも気を配って、栄養バランスの取れた食事を心がけることが大切です。

次の項目に当てはまる方は、栄養不良が抜け毛原因として考えられます。

  • 特定の食品しか食べないなどの無理なダイエットをしている
  • 好き嫌いが多く、偏食気味だ
  • コンビニの弁当やお菓子ばかり食べている
  • 1日にきちんと3食食べない日が多い
  • 飲みすぎで胃が痛い
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