抜け毛を増やす洗い方をしていませんか?
あなたは普段、どのようにして髪を洗っていますか?
次のうち、いくつ当てはまるかチェックしてみましょう。
- 熱いお湯で洗う
- 髪はシャンプーをつける前にちょっと濡らすだけ
- シャンプーは原液のまま髪につける
- つめを立てたり、ブラシを使ってゴシゴシ洗う
- すすぎは泡がなくなったらやめる
- リンスやコンディショナーはしない
いくつ当てはまりましたか?
実はこれ、すべて間違ったシャンプー方法。ひとつでも当てはまったあなたは、毎日のシャンプーで知らないうちに、頭皮や髪に負担をかけ、抜け毛を増やしているかもしれません。
頭皮や髪になるべく負担をかけない、きちんとしたシャンプー方法を身につけることで、抜け毛を減らし、薄毛を改善させることができます。
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抜け毛を減らすシャンプー方法
- ブラッシングをして、頭皮の汚れやフケを浮き上がらせる
- ブラッシングをすることで、汚れが落ちやすくなります。(>髪にやさしいブラッシング方法)
そして、髪のもつれをとることで、シャンプー時の髪の摩擦によるダメージを減らせます。 - 38〜40度のぬるめのお湯で、髪と頭皮をよく濡らす
- 熱いお湯は、頭皮を痛めてしまうので避けましょう。
また、よく濡らさないままシャンプーをつけると、泡立ちが悪くなり、汚れが落ちにくいばかりか、髪が摩擦によって傷つきやすくなります。 - シャンプーを手のひらに適量とり、お湯を少し混ぜながら手のひらで泡立てる
- シャンプーをそのまま頭皮につけると、つけた部分の頭皮が強い刺激を受けてしまいます。
また、髪につけてから泡立てることは、髪に強い摩擦が起きるため、髪も頭皮も傷めてしまうのでやめましょう。 - 毛穴から汚れを押し出すように、頭皮をマッサージするつもりで、やさしく指の腹で洗う
- ツメを立ててかきむしったり、ブラシを使って力一杯こすったりすると、頭皮を傷つけてしまうのでやめましょう。
- 汚れがひどく、泡立ちが悪い場合は2度洗いをする
- ただし、乾燥肌の人は避けましょう。また脂性の方でも、毎日の2度洗いは避けましょう。
なぜなら、頭皮の皮脂を取り過ぎると、身体は足りないものを補おうとするので、逆に皮脂が出すぎてしまうからです。 - たっぷりのお湯で、時間をかけて十分にすすぐ
- 泡がなくなっても、頭皮にシャンプー液が残っている場合があります。
そのままにしておくと、頭皮からシャンプー液が浸透して抜け毛を引き起こす可能性があるので、注意が必要です。 - シャンプーの後はリンスまたはコンディショナーを使用する
- リンスは髪だけにつけるようにして、頭皮にはなるべくつかないようにします。
リンスもすすぎ残しがあると、頭皮から浸透して抜け毛の原因になりうる可能性があるので、すすぎは十分に行いましょう。 - シャンプーのあとは、タオルでやさしく水分を拭き取り、きちんと乾かす
- 必要であれば、ドライヤーを使っても構いません。(>ドライヤーの上手な使い方)
髪を生乾きのままにしておくと、雑菌が繁殖しやすくなるだけでなく、頭皮から水分が蒸発してしまい、頭皮が乾燥しやすくなります。
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